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安全な遊具の遊び方
  • 乗用遊具は、園庭内の先生の目の届くところのみで使用させて下さい。
  • 初めて乗る年少児(特に3才児)には先生が十分な注意指導をされ立ち合いの上使用させて下さい。
  • 各幼児の体位、機能を確認の上使用させて下さい。(ペダル、地面にしっかりと足がとどくか?)
  • 裸足では、絶対に乗らないように日々特に注意し、園児達に徹底して下さい。
  • 乗用遊具の定員数を厳守して使用させて下さい。
  • 乗用遊具に乗っている幼児以外の幼児がなわとびの縄などで引っぱったり、後から押したりするとスピードが出過ぎてしまい、乗っている幼児が自分の意志で止まったり、おりたりすることができなくなり思わぬ事故につながる危険がありますので、絶対にさせないように注意して下さい。
  • 体重をハンドルにかけすぎたり、後ろに体重をかけすぎると前後に転倒しますので注意させて下さい。(又スピードを落とさず急にハンドルを切りますとやはり転倒することがあります。) 
  • スピードを落とさず、他のものに衝突させるような乱暴な乗り方はハンドルで胸を打ったり危険です。絶対にしないように指導してください。
  • 複数の乗用遊具が同時に使用されることが多いと思いますが、絶対にぶつけあいはしないように指導して下さい。
  • 乗用遊具の目的以外の遊び、特に逆さに置き、ペダルや車輪を手で回して遊びますと指をはさんだりして危険です。絶対にしないように指導して下さい。
  • 複数の幼児がなわとびのなわ等をハンドルにくくり、引っぱって遊ぶことは禁じて下さい。
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  • 乗用遊具は常に点検をして下さい。各部品を取付けているネジのゆるみ更にはクランクとペダル、車軸など摩耗部分には、時々注油して下さい。
  • 保管場所は雨水等にさらされない場所にお願いします。
  • 万一破損・故障した時は、わずかな部位でもそのままの使用はしないで下さい。
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  • 一人一人の幼児の体の発育・運動機能の発達状態にあわせた乗物を先生の判断と指導のもとで使用させて下さい。(各製品の対象年齢は当社のカタログを御参照下さい)
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  1. 三輪車・自転車等サドルの付いている数が定員です。
  2. 立ち乗りをするスクーター・ペダルンカー・バランス等は1名です。
  3. 複数の乗用遊具
品名定員
ビッグライダー2名
ザ三輪車・トレーラー2名
ザ三輪車・ロングデッキ2名
ワンパクタクシー2名
なかよし三輪2名
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